シャンプー剤をよく泡立てるほうが良い理由知っていますか?

こんにちは、シキヤです。
皆さんは普段シャンプー剤をしっかり泡立ててシャンプー出来ていますか?
洗顔や体を洗う時のようにシャンプーの時もしっかり泡立てて行う方が良いのです!
その理由と正しいシャンプー方法をお伝えします。

【シャンプー剤を泡立ててシャンプーをする方が良い理由】

①優しくしっかり洗浄できる
ホコリや皮脂汚れは、シャンプーの泡に包まれることで浮きだし、洗い流されます。
泡が細ければ細かいほどよく汚れを浮き出してくれます。
シャンプーを泡立てないで使うと汚れが落ちないこともあります。
その状態が続くと毛穴の詰まりの原因にもなります。

②頭皮や髪の毛を摩擦から守る
洗髪時は髪や頭皮を清潔にするため、指を大きく使います。
シャンプーの泡は、クッションの役目を果たし、滑りを良くすることで髪を摩擦から守っています。
摩擦は頭皮を傷つけるだけでなく髪の毛は切れ毛の原因にもなるので気をつけましょう。

③泡にすると広範囲を洗える
シャンプーは泡にすると表面積が増え、少量でも延びがよくなります。
優しい洗浄力で一度に広範囲が洗えます。
そもそも、シャンプーは泡立てて洗浄することを前提に作られています。
濃厚な原液を塗り込んでおけば汚れが取れる、というわけでは決してありません。
シャンプーを液体のまま塗り込んでも洗浄能力を発揮しないだけではなく、頭皮かぶれの原因にもなります。
シャンプーは水を加えて泡立てることで、丁度良い洗浄力になるように作られているからです。
また泡立てていないシャンプーは、とても流れにくく、頭皮に残りがちです。
すすぎ残しは頭皮が痒くなるだけでなく、悪臭や薄毛の原因にもなります。

【正しいシャンプー方法】

①37度〜38度のお湯で1〜3分予洗いする
次にお湯で髪をしっかりとすすぎます。
これだけでも70%の汚れが落ちます。
頭皮までお湯で濡らすことで、シャンプーの泡立ちは劇的に変わります。

②シャンプー剤を適量手に取る
泡立てたいからと大量に取るのはNGです。
シャンプーは量ではなく、泡立ちが重要です。
手にとったシャンプーに少しの水を混ぜ、空気を入れるよう混ぜるのがコツです。

③細かい泡で優しく洗う
頭頂部、両サイド、後頭部と、指の腹を使って優しく洗い上げます。
耳周りも忘れずに洗いましょう。

④2度洗いする
シャンプーは2度洗いが基本です。
まず1度目のシャンプーは髪の毛の汚れを取る感じで、サッと洗います。
そしてサッとぬるま湯で流し、またシャンプーをつけて、今度はゆっくり頭皮マッサージするように洗います。
決して頭皮をゴシゴシしないようにして下さいね。

⑤37度〜38度のお湯ですすぎ洗いする
すすぎ残しに注意してしっかりとすすぎます。
シャンプーは量ではなく泡立ちです。

泡立てが苦手な場合は、泡立てネットやこちらの泡を立てる道具を利用するのも便利ですよ!
髪でシャンプーを泡立てることのないよう注意しましょう。

皆さんもぜひ試してみてくださいね!!!