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髪の毛にハリコシを

こんにちは、シキヤ(ふうちゃん)です!今日は髪の毛のハリコシについてお話します。

毛髪の量、太さのピークは20代と言われています。
髪のハリコシの低下は、多くの男性・女性かかわらず感じるエイジングサインです。
「老化が始まったのかな…」と気づく最初の合図とも言えます。

では、髪の毛のハリコシがなくなる根本的な原因は何なのでしょうか。
その答えは、毛髪を健康に保つ3つの要因にあります。

・タンパク質
毛髪全体の約80%をしめる主成分です。タンパク質が満たされていると、太く丈夫な髪が育ちます。

・水分
毛髪全体の約10%をしめる成分です。髪のツヤやハリコシには十分な水分量が必要不可欠です。水分が少ない髪はタンパク質が髪の外へ流れ出やすくなってしまいます。

・キューティクル
毛髪表面の層で、髪内部を守ってくれます。キューティクルが綺麗だと毛髪内部の成分の流出を防げます。また、ツヤや手触り、硬さにも影響します。

つまり、髪のハリコシやツヤが低下したのは、これら3つの要因の不足や乱れ、破損が原因です。
逆に考えれば、これら3つはハリコシのある髪に必要な要素とも言え、きちんと手入れし回復させれば、健康的な髪は取り戻すことができるのです!

対策①ヘアケア(乾燥予防・保湿・栄養補給)
・乾燥予防と保湿
パサつきやツヤがなくなっている場合は「水分不足」が疑われます。
対策としては、タオルドライ後のブロー前には、洗い流さないトリートメントを使い潤いを補給しましょう。
ブローやアイロンの熱による乾燥から髪の毛を守ってくれ保湿効果も期待できます。
日中の乾燥や紫外線予防にも繋がります。
外出時は乾燥を防ぐためにスタイリング剤をつけたり、紫外線を防ぐためにUVスプレーをふるのもオススメです!

・栄養補給
毛先に行くほどツヤがなく、枝毛、切れ毛が目立つ場合は「タンパク質不足」です。
毛髪内部がスカスカになり、ストローのような状態になります。
タンパク質の多く含む栄養価の高いシャンプーを使ったり、シャンプーの後に、洗い流すトリートメントを使い失われた栄養分を補修しハリコシを蘇らせましょう。(soraではoggiottoやナノアミノプレミアムなどのシャンプーを置いています。)
また、「キューティクルの乱れ・破損」も深刻なので、洗い流さないトリートメントで髪の表面を保護することも大切です!
乾かす時は下から上にドライヤーを当てるのではなく、キューティクルに沿って上から下にドライヤーを当てましょう!

対策②生活習慣(良質な食事・睡眠+禁煙+適度な飲酒)
・良質な食事
摂取した栄養分は最後に髪へと運ばれます。
まずは大切な内臓から栄養がいき、髪の毛には栄養の残り物がいくのです。
栄養不足だと健康的でハリコシのある髪の成長を阻害します。
髪の発育に必要な「タンパク質」「ビタミン」「亜鉛」などの栄養素を確保しつつ、バランスの良い食事を心がけましょう。
また、睡眠は体の成長だけでなく髪の成長にも必要な時間なので、睡眠の質と量を意識しましょう。

・タバコやお酒はほどほどに
タバコは髪の毛の成長を邪魔する要因と考えられています。
百害あって一利なしですので、これを機会に禁煙してみるのもハリコシ復活のためだけでなく、健康の為にもおすすめです。
飲酒に関しては、適量なら問題ありませんが、過剰にアルコールを摂取すると薄毛の原因となると考えられているので適量に止めることをおすすめします。

・ストレス
ストレスを全くなくすことは、不可能です。
しかし、ストレスを解消することは可能です。
定期的にリフレッシュする時間を設けることも大切です。

髪の毛のボリュームが気になる方や、将来不安な方はまずは使っているシャンプーと生活習慣の見直しからしていきましょう。
いきなりガラリと変えることはストレスにもつながりますので、できる範囲で徐々に改善していくといいでしょう!