人は睡眠の質を下げる行動を無意識にしている!?

こんにちは、ふうちゃんです!
みなさんは“布団に入ると目が覚めて寝れない”
“いっぱい寝たのに疲れが取れない”などの経験はありませんか?
質のいい睡眠がとれていないと次の日体がだるく、疲れやすくもなります。

長時間眠れていたとしても、日々の何気ない生活習慣や寝るときの環境が、睡眠中に思わぬストレスの原因となり眠りの質を下げてしまっている可能性があるのです。
そこで!!
今回は、睡眠の質を低下させる寝方や生活習慣、眠りの質を高める方法についてご紹介します!

【睡眠の質を下げる寝方や生活習慣とは?】
・寝る前までスマートフォンを見ている
スマートフォンなどの液晶画面から発せられるブルーライトは、睡眠誘発ホルモン「メラトニン」の分泌を妨げてしまいます。
そのため、寝付きにくくなったり眠りが浅くなったりする原因となるので、就寝1時間前になったらスマートフォンなどを見ないよう習慣付けることが大切です。

・寝室が汚い
寝室の衛生面は眠りの質に関係しています。
特に空気のきれいさは重要で、換気をせずに湿気がこもっているような寝室は、カビやダニが増殖する原因にもなるため要注意です。
睡眠中にカビやダニなどを吸い込むと、吸い込んだ異物を体が排除しようとするため眠りが浅くなってしまうのです。

・自分に適した睡眠時間で寝られていない
適切な睡眠時間は一人ひとり異なるといわれています。
適切な睡眠時間は年齢や体調によっても変わってくるため、感覚だけですぐに把握するのは難しいです。
睡眠時間に対する満足度の高さを振り返り、質の高い睡眠が十分にとれているかどうかを確認してみることも大切です。

【睡眠の質を改善する方法】
・就寝3時間前には夕食を済ませる
食事してすぐに寝てしまうと、体内では消化活動が優先され、内臓が休息する時間が短くなります。
食物が消化されるまでにはおよそ3時間かかるとされているため、夕食は就寝3時間前までに済ませておきましょう。

・入浴はぬるま湯でゆったりと
入浴は就寝1時間前がベストです。
入浴によって体の内部の温度が上がり、風呂からあがって急激に体温が下がることで、早く入眠モードに切り替えられます。
この温度を下げるためには約1時間かかるため、1時間前の入浴が推奨されているのです。
また、熱いお湯に長時間入ってしまうと体が覚醒しやすくなります。
お湯は38度程度とぬるめに設定し、5~30分ほどつかります。
ぬるま湯でゆっくりと入浴するとリラックス効果も得られます。

・就寝前に暖かい飲み物を飲む
寝る前に温かい飲み物をとると、体が内臓から温まり、体温が下がり始めるときに自然な眠気が得られます。
特に、白湯や生湯、カモミールティーなどがおすすめ。
また、夜だけでなく夕方ごろからノンカフェインのものだけを飲むようにすることで、より安眠効果が期待できます。

夜寝れない方や体の疲れが取れないと感じる方はぜひこの方法を試してみてください!
体調を崩しやすい時期なので、いつもより少し気をつけてみてもいいかもしれませんね♪