マグネシウム摂取で不調知らず!

髪を丈夫にする栄養素として知られているのは、タンパク質、ビタミンB群、亜鉛などですが、これらとともに、マグネシウムが十分に存在することでエネルギー産生が円滑に進み、毛母細胞への栄養供給を後押しします。

マグネシウム不足は血行が悪化しやすくなり、髪の栄養状態も低下します。
その結果、抜け毛や髪質の低下、頭皮のかゆみなども起こりやすくなります。
また、「なんとなく疲れる」「冷えがなくならない」「よくイライラする」などの不調を感じている方は、ミネラル、特にマグネシウム不足になっている可能性もあります。
髪の成長や頭皮の状態、精神的な健康にも影響を与える栄養素でもあるマグネシウムが
不足しないように、無理なく食事から補う方法をご紹介しますね。

・マグネシウムはどんな栄養素?
マグネシウムはエネルギーを産み出したり、自律神経のバランスを保つことで神経の興奮を抑えたり、筋肉や血管の緊張を緩めたり体の中でいろいろな働きをしてくれます。
そのため、疲労やイライラの緩和、冷え性の改善などを期待できます。

しかし、毎日の食事の中で白米や小麦粉、白砂糖など精製食品を口にすることが多かったり、ストレスや冷えで消耗していたりする人が多い現代人はマグネシウム不足に陥りやすいです。
そのため、意識して摂取したいミネラルのひとつです。

・冬にマグネシウムが不足しやすい理由
冬は寒さによる血流低下で、体の代謝や疲労回復のスピードが落ちやすいです。
さらに、日照時間が短かったり、寒さにより自律神経のバランスを崩しやすかったりと常に体も緊張状態に陥りやすくなります。
そのため、筋肉の緊張を緩めたり、神経の興奮を落ち着かせたりするのに、マグネシウムの消費量が増える傾向が強いです。

また、汗をかくことは少ない季節ですが、ストレスやアルコール・カフェインの摂取量の増加でマグネシウムの消費量が増えてしまいます。
そのため、冬には温活だけでなく一緒にマグネシウムの摂取も意識してもらいたいただきたいです。

・マグネシウムが豊富な食材3選
①豆・ナッツ類

植物性たんぱく質摂取も同時にできる大豆や納豆、豆腐、蒸し大豆、厚揚げ、ひよこ豆などの豆類は、疲労回復の土台づくりのためにもおすすめであり、温かい鍋や汁物、煮物などにして食べるのもよいでしょう。
タンパク質は髪の主成分であるケラチンを構成する基礎的な栄養素でもあります。
また、ビタミンEや質のよい脂質も同時摂取できるアーモンドやカーシューナッツなどのナッツ類は冷えや乾燥・イライラ対策にも役立つため、小腹が空いた時の間食におすすめです◎

②海藻類

マグネシウムだけでなく、ミネラルバランスがよく食物繊維も豊富に含まれているわかめやひじき、昆布、海苔などの海藻類はむくみ対策にもおすすめです。
頭皮環境改善やヘアサイクルの正常化、髪の毛の健康維持もサポートしてくれます。
温かい鍋や汁物、スープなどに加えると食べやすいでしょう◎

③未精製穀類
精製度の低い玄米や全粒粉のパン、押し麦などの穀類ほど、マグネシウムや食物繊維の含有量が豊富です。
また、精製穀類に比べると血糖値の上昇も緩やかになるため、食べ過ぎ防止にも役立ちます。
ただし、未精製穀類は食べ慣れていない人にとっては食べにくさもあるため、無理ない範囲で置き換えたり、部づき米や雑穀を加えたりなど食べやすい方法で取り入れるとよいでしょう。

・吸収率アップが期待できるおすすめの食べ合わせと注意点
①たんぱく質
筋肉や神経の働きに関わるマグネシウムは、たんぱく質と一緒に摂取することで、体内での利用効率が高まりやすいと言われています。そのため、納豆に卵を加えたり、豆腐は肉や魚と一緒に鍋ものにしたり日常的な組み合わせで十分です。

②ビタミンB群
ビタミンB群は、豆類や未精製穀類、ナッツ、魚介類などマグネシウムも豊富に含む食材と同じものが多いです。そのため、無理ない範囲でマグネシウムを豊富に含む食材を組み合わせて食べるとよいでしょう。

でも食事をここまで意識するのが難しい…という方にはサプリメントの活用もオススメです!

soraが開発した「廻潤(メグルール)」には、機能性表示食品で血糖値の上昇を抑えてくれるサラシア由来のサラシノールという成分が入っています。

血糖値が上がり下がりすると、血管がボロボロになり身体中に栄養を送れなくなったり、
様々な病気に繋がることも。

soraにご来店くださるお客様には、美容と健康を通して幸せになっていただきたい!と
これ一つでたくさんの栄養を補っていただけるようアミノ酸13種類、必須アミノ酸9種類、ビタミン12種類(B1.B2.B6.C.D.E.ビオチン.葉酸など)、ミネラル9種類(鉄.亜鉛.マグネシウム.カルシウムなど)を配合しています。
それだけでなく、他にも強力な抗酸化作用のピクノジェノール、フルボ酸も入っています。
ゼリータイプでいつでもどこでも食べやすい栄養補助食品です。

・避けたい組み合わせ
利尿作用のあるアルコールやカフェインは、マグネシウムを体の外へ排出します。
そのため、飲み過ぎてしまうとマグネシウム不足の原因になってしまう場合もあります。
アルコールとカフェインを禁止する必要はありませんが、マグネシウム不足が気になる場合には食事の前後に、白湯やノンカフェインの飲み物を意識するのがおすすめです。

マグネシウム摂取で不調知らずな冬を過ごし、育毛発毛、健康な身体も育てていきましょう!

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