頭皮の「にきび」ケア
知らない間に頭皮にできてしまった「にきび」
「にきび」というと思春期にできやすいイメージですが、頭皮は髪の毛で覆われていて通気性が悪く、とても蒸れやすい環境です。
皆さま、毎日夜にシャンプーをして眠っていますか?
夜は疲れていて朝にする、もしくは2日に一回という方もいらっしゃるかもしれません。
実はシャンプーをせずに眠ると皮脂や汗、整髪料などが頭皮に残り、毛穴の詰まりやニオイの原因、頭皮にきびなどの炎症を引き起こしてしまいます。
また、枕などにも菌が移り、それがお顔に付着するとお肌荒れにも繋がります。
頭皮には、エクリン腺という汗を出す器官、汗腺があり、体温調整のために汗をかきます。
手のひらや足の裏に次いで多くあるんです。
また、皮脂を分泌する皮脂腺という器官もあり、全身で最も多く、顔のTゾーンの2倍以上
あると言われています。
そのため、清潔に保っておかないと、アクネ菌やブドウ球菌などの雑菌が増殖する温床になり、にきびができやすくなります。
「頭皮にきび」の改善には「毎日シャンプー」をし、頭皮の環境を整えることが大切です。
そして、毎日シャンプーをするときに気をつけていただきたいことがあるので
お伝えしますね!
◎シャンプーなどの洗い残しやすすぎ残し
毎日シャンプーをして綺麗にしているつもりでも髪の表面をなで洗いするだけになっていたり、洗う時間が短すぎたりすると余分な皮脂や汚れなどが頭皮に残ってしまいます。
また、シャンプーやトリートメントなどの成分が残留することで、アクネ菌などの雑菌の温床になり炎症を起こす原因にもなります。
シャンプーの後は、1~3分髪の毛がきしむと感じるくらい、毛穴のシャンプー剤を洗い流すイメージでしっかり流し、髪の毛用のトリートメントは地肌につかないように髪の毛の表面やダメージが気になるところに揉み込み、ぬるぬるが取れるまで流しましょう。
◎頭皮の洗いすぎ、擦りすぎ
頭皮の洗いすぎ、擦りすぎにも注意が必要です。
爪を立ててゴシゴシと頭皮を擦り洗いをすると頭皮を傷つけてしまいます。
頭皮の角質層がはがれると、これを修復しようとして頭皮のターンオーバーのサイクルが乱れ、乾燥肌や頭皮にきびなどの皮膚トラブルが起きやすくなります。
すでに頭皮にきびができている場合は患部を傷つけ、炎症を悪化させることにもつながります。シャンプーを泡立てて、その泡で優しく頭皮をマッサージするイメージで、指の腹を使って洗ってあげましょう。
◎シャンプーの後、髪の毛を濡れたまま放置する
髪の毛を濡れたまま放置するのも、頭皮にきびを悪化させる原因になります。
頭皮が生乾きの状態は雑菌が繁殖しやすく、不潔な状態になって頭皮にきびが悪化することがあり、匂いの原因にもなります。
頭皮の乾燥を防ぐためにも頭皮用のお化粧水をつけ、髪の毛にも洗い流さないトリートメントをつけ栄養補給をし、根本からしっかりとドライヤーをしましょう。
翌朝のスタイリングもしやすくなりますよ。
◎紫外線による乾燥
頭皮も全身や顔の皮膚と同じように、日焼けによってダメージを受けます。
太陽光に含まれる紫外線を浴びすぎると、頭皮が水分を失って乾燥し、皮膚のバリアが機能しなくなり、炎症を起こしやすくなります。
そして乾燥すると皮脂の過剰分泌が起こり、毛穴を詰まらせることにより頭皮にきびの悪化につながります。
外出する時は、日焼け対策を怠らないように帽子や日傘、UVスプレーなどを活用し、頭皮を紫外線から守りましょう。
帽子による蒸れや沢山汗をかいた時は、清潔なタオルやハンカチでこまめに拭き取ったり、頭皮をクールダウンしたりして、蒸れを防ぎましょう。
頭皮に「にきび」などの炎症が起こっているときは、皮脂のバランスが乱れバリア機能も低下しているので医薬部外品表示のシャンプー・トリートメントの使用も効果的です。

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毎日のシャンプーは健やかな頭皮を育てます。
頭皮の環境を整えて「頭皮にきび」のお悩みが改善する適切な頭皮ケアを行いましょう!