睡眠の質の向上で毎日をHappyに
こんにちは、さやです!
昼間、活動しなければならない時間帯に眠気で「仕事に集中できない」
また、寝ているはずなのに「1日中眠い」など睡眠トラブルで困った経験はありませんか?
ヘッドスパのカウンセリングで聴くお悩みのトップ3に入っているのが「睡眠不足」です。
自分では寝たつもりでも睡眠不足だったり、多忙で、横になってもストレスで寝付けない、
女性ホルモンの影響などで睡眠時間が思うように確保できていないというお悩みを聞きます。

お客様の大切な身体、そしてその一部である髪の毛の育毛、発毛には「睡眠」も深く関わっているので、今回は睡眠の質を高める方法をご紹介いたします!
睡眠の質は、環境や運動、食事など日々の生活習慣を見直すことで改善が期待できます!
日本人の標準的な睡眠時間は6時間以上7時間未満とされています。
睡眠時間は年齢、季節、個人差によって変わりますが、必要な時間は6~8時間程度が妥当
といわれています。
しかし眠気防止や疲労回復には、睡眠の時間だけでなく睡眠の質が重要になります。
睡眠環境の見直し
寝室の温度、湿度、寝具、光、音などの環境は睡眠の質と関係するため、自分の睡眠に適した環境づくりが大切です。
室温と湿度は高すぎず低すぎず、寝具や寝間着を利用して適切に保つようにしましょう。
光には覚醒作用があります。夜の照明は白っぽい昼光色ではなく、夕日色のようなやわらかい光が望ましいとされています。光の影響はパソコンや携帯電話の液晶画面でも同様です。
寝る30分ぐらい前からは液晶画面を見ないようにしましょう。
適度な運動とバランスのよい食事
散歩や軽いジョギングなど適度な運動を毎日続けると寝付きが良くなり、深い眠りが得られるようになります。
また、いくら寝ても疲労が回復しない場合は、原因としてエネルギー不足も考えられます。
疲労回復にはバランスの取れた栄養摂取が必要です。必要な栄養を全て食事からとるのは難しいため、場合によってはサプリメントで補給することも大切です。
体内時計(概日リズム)の調整がカギ、太陽の光を浴びる

睡眠の質を高めるためには体内時計の調整が大切です。
朝食は目覚めを促し、睡眠と覚醒のリズムにメリハリがつくため、きちんと摂りましょう。
体内時計の周期は約25時間であることがわかっていますが、地球の1日の周期は24時間のため、体内時計とは約1時間のずれが発生します。
その誤差を調節するのに大きな役割を果たしているのが朝日です。
朝、太陽の光を浴びることで、ずれた時間がリセットされ、毎日同じ時間に眠くなり、同じ時間に起きるようにしています。朝の光を毎日浴びることは大切です。
カフェインやアルコール、タバコを控える
コーヒーや紅茶・緑茶、チョコレートなどに含まれるカフェインには覚醒作用や利尿作用があるため、就寝前は控えるようにしましょう。
アルコールは寝付きを良くするものの、就寝前の少量の飲酒でも睡眠の後半(明け方)を障害する可能性があります。
就寝前の喫煙も、タバコに含まれるニコチンが刺激となって睡眠を妨げます。
寝る前に、好きな音楽を聴く、気に入った香りに包まれるなどリラックスタイムを設けて
過ごすのもよいでしょう。
特にお風呂は副交感神経を優位にしてくれてリラックス効果を高めてくれます。
soraでもリラックスタイムにオススメのoggiottoのバスミルクとフランス産の天然100%の
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バスミルクはまろやかでお肌に優しい潤い成分配合で、乾燥から守ります。
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睡眠の質を改善し、毎日をもっとHappyに過ごしましょう!