白髪染めは傷む?ファッションカラーとの違い
こんにちは、安井です!
皆様は白髪染めにどんなイメージをお持ちですか?
インターネットを見ているとファッションカラーに比べて白髪染めの方が傷みやすいという記事を見かけました。
実際に新規のお客様からも白髪染めは傷みやすいと聞いたというお話をお伺いすることもあります。
しかし、その傷みやすいというのは本当なのでしょうか?今回は白髪染めについて書いていきます!
ファッションカラーと白髪染めの違いについてですが、実は厳密にこれが違うという部分はないんです。
ただ傾向として白髪染めは白髪を染めるために髪の毛への定着が良いブラウンの色素を多量に含んでいます。
このブラウンが多いか少ないかくらいしか違いが無いので白髪染めだからといって特にダメージが大きく変わるということはありません。
むしろ明るい色で染めるファッションカラーの方が色を抜いたりなどでダメージが大きくなりがちです。
ではなぜ白髪染めは傷むと言われているのでしょうか。
それはカラーの頻度の高さと白髪染めが必要になるタイミングで髪質が変わってくるからではないかなと思っています。
カラーの頻度に関しては白髪は1ミリでも伸びてくると気になるという方が多いです。
なのでsoraでも少なくとも1ヶ月に1回、または3週間以内に1回染められる方がかなり多いです。
カラーというのは染める度に本来だと弱酸性の髪の毛がアルカリ性になり、そのアルカリが抜けるまでの1週間程は髪の毛がかなりデリケートになります。
つまり染める度にケアしないとダメージがどんどん蓄積されていくので、そのケアができておらずダメージが大きくなったように感じる方が多いのかなと思いました。
そして白髪が生えてくるということは老化のサインでもあり、頭皮と髪の変わり時と言えます。
どんな方でも気づかないうちに元々の髪質に比べて髪は細くなり、量は減り、乾燥しやすい髪の毛へと変わっていきます。
ファッションカラーで良かった頃に比べてダメージの影響が出やすくなるので、元と同じケアしかしていないと白髪染めの方がダメージするような気がするんです。
そんな方にはヘアケアの強化と頭皮ケアが必須です。
特に頭皮ケアは毛量が十分にあるという方でも必ずすることをオススメします。
ここで怠ってしまうと将来さらに白髪も増え、髪は細くなり、抜け毛が増え、気づいたら毛量がかなり少なくなってしまうということが起こってくるからです。
では頭皮ケアはどんなことをするかというと1番簡単なのはシャンプーを頭皮ケア成分の入ったものにすることです。
soraのオススメはこちらのOggi OttoのDrsシリーズです。

こちらは特許を取得しているESPトリプル処方という成分で頭皮に栄養を与えつつ、保湿までしっかりしてくれます。
しかも育毛シャンプーでありながら髪質改善成分も配合しており、髪の毛もサラサラに仕上がるので頭皮も髪の毛も同時にケアしたいという方にとてもオススメです。
白髪染めだから傷むということはありません。
正しいケアをすれば高頻度で染めてもしっかりツヤ髪を保てますのでぜひsoraにご相談いただき、オシャレな髪色を維持しつつツヤツヤの髪の毛にしていきましょうね!